久しぶりのブログです。
いろいろありました。
もう5月半ばすぎ。
編入学して一年。
怒涛のごとく医学の知識を頭に詰め込んで、答案用紙に吐き出して。
こんなことを繰り返して本当に医者になれるのかと困惑していました。
でもね、一年間、一所懸命、死に物狂いで頑張ると、ちゃんと何かが自分に残っています。
そのことを最近感じつつあります。
それは、私だけでなく、周囲の同期友人にも、きっとそのように感じている方がいます。
一方では、残念ながら、その一年間の貴重な積み重ねを活かせないヒトもいますけどね。
医学部に編入学することは大変です。
でも、入学してからは、もっと大変です。
半端じゃないですよ。
こんなことも覚悟して、是非頑張ってください。
17 5月, 2008
28 3月, 2008
16 3月, 2008
カリキュラム
医学部への学士編入学の時期は、2年次あるいは2年次後期、3年次からとなります。
この内、3年次からの編入学であれば、一般的に編入後の1年間は2年次と3年次の講義を受け、規定の単位を取得しなければ進級できません。
これが、非常に大変。
わかっていても大変です。
試験期間中はほとんど睡眠時間をとれません。
なぜなら、医学部では暗記する量、試験科目数は理系学士時に比べ、莫大に多くなります。
何が言いたいかというと...
医学部編入学試験に合格することが最終目標でなく、 将来自分がどんな医師になりたいかという医師像をしっかり描いていないと、 せっかく入学しても失速してしまいます。
目先だけでなく、その向こうを常に思い描くことができないと、患者さんの立場を理解できる医師になれません。
医学部に編入学して、そう強く思います。
この内、3年次からの編入学であれば、一般的に編入後の1年間は2年次と3年次の講義を受け、規定の単位を取得しなければ進級できません。
これが、非常に大変。
わかっていても大変です。
試験期間中はほとんど睡眠時間をとれません。
なぜなら、医学部では暗記する量、試験科目数は理系学士時に比べ、莫大に多くなります。
何が言いたいかというと...
医学部編入学試験に合格することが最終目標でなく、 将来自分がどんな医師になりたいかという医師像をしっかり描いていないと、 せっかく入学しても失速してしまいます。
目先だけでなく、その向こうを常に思い描くことができないと、患者さんの立場を理解できる医師になれません。
医学部に編入学して、そう強く思います。
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