編入試験は一般的にどの大学でも最低2段階の選抜がある。
一つは、筆記試験。もう一つは、面接試験。
この順番で必ず試験が行われる。
ん!? そうなんですね。
この順番に試験が行われ、その逆の選抜は絶対にないのです。
ま、敢えて言えば、まず、どちらかと言えば面接で問われる内容に近い小論文を書かせて、その内容で「足切り」選抜をして、一次の筆記試験受験者を決める受験料ぼったくり大学(大分、富山など)がありますけどね。
ほとんどの大学の編入学試験では、いくら医師になりたい理由や情熱をうまく人に伝えられる人であっても、詭弁屋さんでも、まずは学力が必要なんです。
経験的に、学力試験では、純粋に獲得した点数で合否が決まると断言できます。
ちまたの噂では、年齢や学歴、出身大学、研究歴、職歴、性別など、数え挙げられないほどの「差別」選抜が行われているように言われていますが、そんなことはないと断言できます。
それは、申し訳ないですですけど、不合格者の方の感情的な感想にすぎません。
私は、たくさんの、たくさんの不合格の中から、たった一つの最終合格をいただきました。
では、なぜ、最終合格を射止めたのか。
それは、不合格を大学の差別選抜のせいにしないこと。したくても、しないこと。逃げないこと。
日々の努力を継続し、絶対にあきらめない気力を持ち続けること。
これにつきます。
では、どう毎日を過ごせばいいのか、その秘訣を次回ご紹介します。
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