27 3月, 2008

本当の生物学の知識を身につけるには...

引き際も重要かも...
2年目の編入学試験への挑戦では、ほぼすべての一次学科試験は合格させていただきました。
これに反して、1年目は惨憺たるもの。
ことごとく大学から不合格通知。
では、この差は何か。
英語と生命科学の両方で高得点をとれるようになったからです。
どうやって?
医学部の一般入試を挑戦し、大学入試レベルの学力を短期間で頭に叩き込んだからです。
その年。
これはいけたと思っていた琉球大学医学部学士編入学試験の最終結果。
見事に不合格でした。
この大学は、合格者だけに書類を郵送します。
だから、不合格者は発表日から2-3日は郵便物をまち続けなければならないのです。
雨は夜更け過ぎに...という感じです。
きっと来る、来ないで苦しむのです。
拷問です。
ようやく、こない=不合格という現実を受け入れて、この悔しさを次への目標へのdriving forceに変えました。
もちろん、いつもplan Bは考えていたので、10月半ば締切のセンター試験への願書提出はもちろん事前にしてました。
センター試験まで約40日。
前に受験した時より集中して、勉強しました。
今は、センター試験に関する受験対策本は豊富で、羨ましく思いました。
その中の、よりスグリは右上のリンクを参照してください。
前の大学受験時より高得点をとりました。
でも、2次試験対策はさすがにつけ刃では無理でした。
でも、前後期の2次試験終了までの2か月、また集中して勉強しました。
今回は、生命科学、特に生物学のことでコメントです。

2次試験対策用の問題集(旺文社のもの。右上リンク、さらに医学部学士編入試験に合格する本PartII生命科学編(高校・大学教養レベル生物学・生理学・分子生物学・免疫学)を参照)を解いていると、学士編入学試験で出題された類似問題、あるいは同分野の問題がたくさんあることに気付きました。
しかも、そうした問題は、旧帝大系、医学部系からの出題が多い。
なぜ、類似問題が多いか。
そりゃそうですよ。
大学側も、一般入試も学士編入試験もつくるのは大変な作業です。
しかも、問いたい内容は、なるべく最新のサイエンスの発見・進歩から出題し、受験者の能力や興味をはかりたい。
サイエンスの知見は、もちろん不変なもの。
だから、当然、出題問題は似てきます。
さらに、学士編入学試験を行っている大学医学部の一般入試問題(生命科学も英語も)なるべく、集め、これも何年分も解きました。
過去問は予備校のHPなどで、無料でgetできますし、大学によっては、返信用の封筒(切手貼付)同封で過去数年の入試問題を送ってくれたりもします。
こうして、全問解いて、解法も含めて正解をすべて暗記しました。
これが、2年目の編入学試験・生命科学試験を突破できる礎になりました。

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