19 3月, 2008

面接・小論文対策

編入学試験に挑戦している時に一番困ったのは、いかに真の情報を得るかでした。

情報が得られるとされるKALSなどの予備校に入る気は全くない独学者には、それはそれは、難しいものでした。

でも、藁をもつかむ思いでググッて、ネット上にある真偽のはっきりしない情報を引っ張ってきてました。

今思えば、正しいものもあるし、全くデタラメのものもありました。

その時から、もし自分が合格したら、是非、医学部編入学試験に挑戦する方々へ質の高い情報をネットで提供したいと思っていました。

そのため、編入学試験に挑戦時のすべての資料を今も保管しています。

医学部に編入学すると教科書や参考書、過去問、友人の授業ノートのコピーなどが指数関数的に増えてきて、そうした受験時の貴重な資料を処分せざるを得ない状態になってきました。

単に処分するのはもったいないので、ようやく始めたこのブログで紹介してから捨てることにします。


まず、今日は、「新聞の切り抜き」です。

これは、面接・小論文対策のためのものです。

最新の医学・医療系の情報は、当然知っておくべきです。

私は、切り抜き記事を下記の項目(順不同)に分けて透明ファイルに保管し、小論文を書く前、および面接試験前に目を通していました。

臨床研修とその弊害、産婦人科医問題、小児科医問題、医療事故、
医療制度とその改革問題、エイズ対策、麻疹問題、たばこ問題、
自殺問題、心のケア、補完代替医療、ハンセン病、少子化対策、
新医療技術、話題の病気、勤務医・医師の現状、
医師偏在問題、在宅医、災害救急、プライマリケア、介護、アルツハイマー病、
ES細胞とその利用、生殖医療、尊厳死・安楽死、脳死、アスベスト、癌、
一般医療話題、最新のサイエンス。


私が挑戦している時、両親が先に新聞を読んだ際には、医療記事を見つけては、そこに印を付けてくれていました。

独学したといっても、周囲にたくさんの支えてくれる人がいました。

そうした人を是非大切にしてください。

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