久しぶりに料理をしてます。
といっても、たかがカレーですが。
でも、奥が深いですよ。
市販のカレールーでさらに美味しいカレーの作り方があります。
胡椒の粉でなく、粒のまま、一袋入れます。
これだけで、かなりおいしいホットなカレーができます。
お試しあれ。
さて、面接対策ですが、一次学科試験受験時から準備がはじまります。
通常は、試験前日から現地入りします。
まず、何をしますか?
そうですね。当然、試験会場の下見をしますね。
交通手段やかかる時間のチェックなど。
次に、何をしますか?
付属病院を自主見学すべきと思います。
外来玄関から入り、待合室の雰囲気、各診療科の窓口や待合室の様子など、立ち入り禁止区域以外の場所は全部見学しました。
そして、もらえる資料は全部貰ってきました。
これが、重要な面接対策になります。
地域医療に力を入れている大学は、そうしたパンフがあります。
家庭医療や離島医療、小児医療、老人医療も然り。
その大学をどんな医学・医療に力を入れているか見えてきます。
大学病院のHPを見るだけ、読むだけからだけでは得られないものが、実際の現場にはたくさんあります。
その雰囲気を吸収し、資料を収集し、この大学で目指すものを掴むべきです。
患者さんの図書館や子供を預かる部屋、腰痛体操など予防医学を実施する専用の部屋などをもつ大学病院がありました。
小児科では、診察室・待合室の壁にアンパンマンの絵が描いてあった高知大付属病院が印象的でした。
幸いにも一次試験を突破できたら、集めた資料が活躍します。
加えて、HPから集めた情報も印字します。
これらを貼った面接対策ノートを作ります。
貼るだけではだめで、空いた箇所に実際に感じた「雰囲気」を踏まえて、自分の意見を書き込みます。
どこの大学も、自大の付属病院の研修医を確保することが重要課題ですから、付属病院のことを知っている受験者と全く知らない受験者とのどちらに興味を持ってくれるか、自明です。
HP関しては、病院だけなく、もちろん大学のHPを隅々まで読むこと。
必要事項は、印字すること。
学部長・研究科長の言葉も必須。
大学自体が発行している「大学だより」、医学部が発行している学生や卒業生に対する情報誌なども今ではPDFでゲットできます。
自分のことを良く知って面接者に伝えることは最も重要ですが、相手を知っていることもコミュニケーションには重要です。
実は、面接って、恋愛過程と同じということに気付きました。
ん? その理由は、またの機会に。
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