どんな大学でも学科試験には英語があります。
極端な大学として、生命科学の試験がなく、英語のみの試験を課す群馬大。
そして、一昔前の北海道大学では、3時間の試験時間で、英語と生命科学の問題を同時に課し、設問も含めてぜんぶ英文で、解答は勿論英語でという形式でした。
英文読解で身に付けておくべき文法力や読解力などは、またの機会に紹介するとして、一番重要な単語力をいかにつけたかをお教えします。
忘れるのは当たり前なので、忘れることを前提にして、毎日、大量に頭に詰め込みました。
コツは、知ってる単語も知らない(覚えていない)単語も繰り返し、繰り返し、何度も何度も覚えこむことです。
さらに、何らかの目標があると、それを目指して人間は必然的にムキになります。
これが結構、暗記の効率上昇につながります。
キーワードは、毎日、大量、繰り返し、目標設定です。
これらをすべて網羅している有用なサイトがあります。
「単語力(タンゴリキ)」。
http://www.tangoriki.com/
昔は、少額のお金を払って全機能を使えるようになっていましたが、最近は無料でユーザー登録さえすれば参加できるようです。
難易度別の英単語が一回で10個出題され、解答を3択の中からなるべく早く選択し、すべて正解であれば、高いスコアが得られ、このサイトで挑戦している人の中におけるランキングが表示されます。
これが、かなりムキになります。
しかも、短時間で答えるほど高スコアが得られるので、脳がかなり活性化されます。
よって、よく朝起きて100題とか、ご飯をたべた後に眠気に襲われた時に、敢えて使用していました。
細かいルールはサイトでご確認を。
ちなみに、英単語のレベルをゆっくりあげていって、最後にはランキングを常に50番前後でkeepするように努力しました。
ここまでの単語力をつけると編入試験レベルの英文読解に苦労はしません。
もう一つは、旺文社の「英単語ターゲット1900えいご漬け」。
(右上のリンクをクリックして、さらに医学部学士編入試験に合格する本Part III 英語編をクリックすると詳細がわかります。)
これは、スペルをキーボードで叩いて解かす問題もあるので、綴りも暗記できます。
英単語の意味の3択問題もあり、毎日繰り返して全部覚えて、学科試験前には必ず全問一気に解答して、何度も何度も脳に刷り込みました。
英単語暗記は、忘れていることをおそれず、何度も何度も繰り返すことが秘訣です。
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