今日は、PIPER-HEIDSIECK・BrutをBACCARATのFluteに注いで楽しんでます。CampagneはBrut(辛口)に限ります。
外国の適切なお店で、BACCARATのCampagne Flute (Glass)を購入すると、こういわれます。
「Campagneをお注ぎして、お確かめになりますか」と。
ん?
実は、Campagneを Flute (Glass)に注いだ時に、その底から一筋の何本かの「泡」の筋ができます。
このパターンは、個々のCampagne Fluteで異なります。
そうなんですね、Campagne Fluteは、この泡の出る位置、数にこだわって購入するものなのです。
私は、クリスマス後のセールを狙ってgetしたので、恐れ多くも売り場でCampagneを注いで下さいとは言えませんでした。
でも、さすがBACCARAT。期待を裏切ることなく、購入した1 pairのCampagne Fluteからは、とても美しい数本の泡を奏でてくれます。
見てるだけで癒されるMy favoritesの一つです。
さて、ようやく学科試験対策にいきましょう。
編入試験に挑戦して一年目。
英語と生命科学、物理、統計が得意だったので、北大と香川大、琉球大などの一次学科試験に合格させてもらいました。
二次試験の面接に挑みましたが、明らかに一次学科試験の獲得得点不足を感じました。
そうして、すべて不合格。
凹みました。
で、何を考えたか。
一般入試にトライしました。
12月に琉球大学の最終発表がある前、10月中旬にセンター試験の受験申込みをしました。
なぜか。
やっぱり、医学部学士編入試験では学科試験で高得点取ることが必然ということに気付きつつあったからです。
今、合格させていただいて、本当にそう思います。
合格の秘訣は?
それは、一次学科試験で高得点を得ることが最も重要で、そのためにには、大学入試試験レベルの学識を総復習することが最も効果的でした。
駿台、河合塾のセンター試験対策問題集、旺文社の二次試験対策問題集は、とても効果的に勉強することができました。
センター試験での成績が芳しくなく、二次での逆転を狙いましたが、結果は駄目でした。
でも、でも、基礎学力を完璧に実践的に向上することができました。
その結果...
2年目の医学部学士編編入試験では、一次学科試験は受験した大学ほぼ全部の大学から合格通知をいただきました。
今回のまとめ。
医学部学士編編入試験は、最低でも、センター試験レベルの学識を身につけつつ、さらに医学部二次試験までの学識レベルを修得すると無敵になれるということです。
あとは、二次試験の面接をいかにのりきるかということになります。
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